サニーロイヤル21世紀 バラ-樹勢が強く300cmにも伸長する-イパネマおやじ
サニーロイヤル 21世紀 (Sunny Royal 21st Century) は、日本の育種家石井強 氏が作出したミニチュア系統の品種です。樹勢が強く、丸弁咲きの可愛らしい花を大房になって咲かせます。
枝は細くてしなやかで扱いやすい
- 数輪の房咲きになり、とても花つきがよい。
- つの伸長は300cmにも及び広がりながら生育します。
丸弁の弁端が軽く波打つようになる
- 作出国:日本
- 作出年:2002年
- 作出者:石井強 氏
- 系統:[Cl Min] ミニチュア
- 交配:
- 咲き方:四季咲き
- 花形:丸弁平咲き
- 花径:中輪(花弁数・17~25枚)
- 香り:微香
- 樹形:つる樹形
- 樹高:300cm
- 撮影:横浜イングリッシュガーデン 2016年5月(撮影日が2016年です。当時撮影した枚数が多数あり画像加工が追いつかないまま忘れていたもので、遅ればせながらアップしました)
葉は小振りで明緑色の半光沢
春の草花が咲く風景:
- バラの病気:根頭がんしゅ病(こんとうがんしゅびょう)→
- 根や地際の幹に大小のコブが出来る。表面はザラザラしていて、悪化すると株全体が弱り枯れることもある。
- 原因は、病原菌が分泌する物質に刺激されて、根の細胞が肥大したものです。土壌の排水性が悪く過湿になるると発生しやすい。
- 対策は、発生したコブをできるだけ深く削り取ります。腐葉土や川砂を混ぜ込むなどの土壌改良をしましょう。植え付け前に、根を2回、1時間程薬剤に浸してから植え付ける。